クレジットカードのステータス性を徹底比較!各ランクの特徴を紹介

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部下との食事・恋人とのデートなど、あなたが決済をする場面があるかと思います。
そのとき、ステータス性の高いクレジットカードで支払えると、格好が付くってものです。

ただ、高ステータスとされるクレジットカードにも色々と種類があり、比較しないと選択を失敗してしまうことも。

そこで今回は、クレジットカードにおけるステータス性とは何かを解説すると共に、ステータス性の高いクレジットカードを持つメリットとデメリットを比較します。

また、ステータス性を比較したときおすすめのクレジットカードも紹介するので、最後までご覧ください。

ステータス性は何を比較すれば良い?

クレジットカードのステータス性は、どのようにして比較するか。
ステータス性で比較すべきは「ランク」と「プロパーカード」の2つです。

ランク

ご存知の方も大勢居ると思いますが、クレジットカードには「一般・ゴールド・プラチナ」の3ランクが存在。
そして、クレジットカードのステータスはランクがプラチナに近づくほど高いとされています。

一般的にはこの3種類ですが、クレジットカードによってはプラチナを超える「ブラック」が用意されていることも。
例えば、アメックスのクレジットカードはブラックを含め4段階でステータス性を表しています。

アメックスのクレジットカード比較表
一般 ゴールド プラチナ ブラック

注意したいのが、発行会社によって用意しているランクはバラバラなこと。
上記のアメックスを始め、例えば最高ランクをゴールドとしている発行会社もあるので、各発行会社の最高ランクは何か比較する必要があります。

また、同ランクでも発行会社によってクレジットカードの性能が異なる点も比較しなくてはなりません。

例えば、ステータス性が高いとされる「アメックス・プラチナ・カード」は年会費が143,000円ですが、「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は3,000円しか掛かりません。

比較表
アメックス・プラチナ TRUST CLUB
券面
年会費 143,000円 3,000円

このように、同じランクでも性能や年会費は大きく異なるので、プラチナランクだからといって一概にステータスが高い訳ではないので、ご注意ください。

プロパーカード

プロパーカードとは、簡単に言うと「国際ブランドに選ばれる会社が発行するクレジットカード」のこと。

例えば、JCBが発行するクレジットカードはプロパーカードです。
対して、国際ブランドがJCBの楽天カードは、発行元が楽天なのでプロパーカードではありません。

広義に言えば、プロパーカードは「発行会社のオリジナルクレジットカード」が該当します。
そのため、楽天カードは楽天のプロパーカードと言えますが、狭義に考えると該当しません。

実は、国際ブランドの世界シェア率1位と2位で知られる「VISA・Mastercard」では、自社でクレジットカードを発行していないため、プロパーカードがありません。

プロパーカードと呼ばれるクレジットカードを発行しているのは「JCB・Amex・DinersClub」の3社なので、間違えないようにしましょう!

高ステータス性は必ずしも良い訳ではない

当然ながら、クレジットカードのステータス性は高いに越したことがありません。
しかし、ステータス性が高いなら高いなりのデメリットがあるため、作るときは気を付ける必要があります。

ここでは、下位ランクのクレジットカードと比較し、高ステータス性のクレジットカードに見られるデメリットを解説します。

審査が厳しい

一般ランクと比較すると、高ステータスのクレジットカードは審査が厳しい傾向にあります。
例えば、JCBの一般ランクとプラチナランクのクレジットカードを比較してみましょう。

JCBのクレジットカード比較表
一般ランク プラチナランク
券面
年会費 1,250円 25,000円
審査
基準
  • 本人または配偶者に安定継続収入のある18歳以上の方。
  • 18歳以上で学生の方(高校生不可)。
  • 本人に安定継続収入のある25歳以上の方。
  • 学生の申し込みは不可。

高ステータスのクレジットカードは、大概の場合「本人に安定継続収入があるか」を審査条件にしています。
また学生でも申し込めるクレジットカードが、高ステータスになると一切受け付けていないことが多いです。

他にも、そもそも審査を行っておらずインビテーション(招待)にて発行できるクレジットカードもあるなど、高ステータスのクレジットカードほど審査は厳しくなります。

ただ、そうして手に入れたクレジットカードだからこそ、ステータスは高いと言えます!
作れれば周囲から一目置かれるので、手に入れる価値は十分にあることでしょう。

最近は、プラチナランクならインビテーション不要のクレジットカードも増えています。
あのアメックス・プラチナ・カードも招待制を無くしたので、インビテーションの有無は比較してみることをおすすめします!

年会費が高い

一般ランクと比較すると、高ステータスのクレジットカードは年会費が高いものが多い。
例えば、JCBのクレジットカードを比較すると、ランクが上がるごとに年会費も増額されているのが分かります。

JCBのクレジットカード比較表
一般ランク ゴールドランク プラチナランク
券面画像
年会費 1,250円 10,000円 25,000円

このように、高ステータスのクレジットカードは年会費が高いので、コストを抑えたい方にはおすすめしません。

ただ、高ステータスのクレジットカードには質の良いサービスが備わっています。

例えば、JCBプラチナには「有名レストランで1名分の料金が無料」になるレストラン優待特典が付帯。
またエポスカードプラチナには、年間利用額に応じて最大10万円相当のポイント還元サービスがあります!

これらを鑑みるに、ステータス性の高いクレジットカードは、年会費以上のサービスを受けられるといっても過言ではありません。
従って、年会費は高いですが、それ以上の価値が見込めるクレジットカードなら、お得なのでおすすめです!

還元率は高くない

クレジットカードの代表的なサービスといえば、ポイント還元。
これを比較すると、実は高ステータスだからといってポイント還元率も高い訳ではないことが分かります。

JCBのクレジットカード比較表
一般ランク ゴールドランク プラチナランク
券面画像
年会費 1,250円 10,000円 25,000円
還元率 0.5% 0.5% 0.5%

同ポイントプログラムのため、基本還元率に違いはありません。
そのため、ポイント還元を目当てにクレジットカードを作る方は、一般ランクでも問題ないと言えます。

ただ、例えば上述しましたエポスカードプラチナのように、高ステータスのクレジットカードには「還元率の上がるサービス」が付帯していることも珍しくありません。

そのため、基本還元率だけでなくその点も比較してクレジットカードを選んでみると良いでしょう!

おすすめは「アメックス・ゴールド・カード」



ステータス性を比較するなら、真っ先に検討したいのが「アメックス・ゴールド・カード」。
業界人気が高く、券面デザインからもステータス性をうかがえるラグジュアリー感のあるクレジットカードです。

そんなアメックス・ゴールドの年会費は、31,900円(税込)と少々高め。
しかし、その分のサービスをしっかり受けられる人気のクレジットカードです!

例えば「海外旅行保険」ですが、こちらは最高補償1億円のものを完備(自動付帯分5,000万円)。
しかも、この保険はあなたの家族も対象(最高補償額5,000万円)なので、1枚で多くの方をカバーできます!

また、このクレジットカードは他のゴールドランクには無い「プライオリティパス」の発行特典も付帯。
本来ならUS$99掛かるものを無料で作れること考えると、これだけでもステータスの高さをうかがえます。

ステータス性を考えるなら、まずは比較しておきたい「アメックス」のクレジットカード。
ゴールドだけでなくプラチナもおすすめなので、ぜひ比較してみてください!

各ランクのクレジットカード比較ランキング!

今回は「アメックス・ゴールド」を紹介しました。
しかし、ステータス性の高いクレジットカードは他にもあります!

こちらで、ゴールド・プラチナなど高ステータス性のクレジットカードを各3枚ずつ紹介しているので、ぜひご覧ください。

クレジットカード比較ランキング

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